
人間の体を構成するタンパク質の約3分の1はコラーゲン。みずみずしい素肌を保つために、人体の7割を占める「水」の摂り方にこだわる女性が多いのと同じく、コラーゲンも“質”にこだわって摂りたいものです。
「すはだ美」のコラーゲンは、動物性(豚)コラーゲンよりも、吸収力・保水力に優れたサメ由来の「海洋性コラーゲン」。これまで、コラーゲンを飲み続けていた方も、その違いに気づくはずです。
自分が使用するだけでなく、仕事でも活躍してくれる「優れモノ」。
私の「秘密兵器」です。
私は、女優さんたちにメイクをする時には、メイク前にお肌のマッサージをし、充分なスキンケアをしてからメイクをします。そうすると、肌そのものの輝き、きめ細やかさ、お化粧の発色が(⇒メイクのもちが)全然違うからです。きれいにメイクをするだけでなく、肌そのものの美しさがないと、せっかくのメイクも半減します。
でも、早朝から深夜までの撮影が続いて肌が荒れてきたのに、タイトな撮影スケジュールのためにメイク前に丁寧なスキンケアをしている時間的余裕がない時もあるわけです。そんなときは、前の晩に「すはだ美」をお渡しして、飲んでいただいたりしています。私自身が使ってみて「いいな」と思った「すはだ美」は、ヘアメイクの仕事でも取り入れています。
よくお仕事をご一緒させて頂いている知り合いの女優さんも数本差し上げたところ、とても気に入ってくださり、その後は、ご自身でもお飲みになっているそうです(笑)。
FRaU(フラウ)
2008年4月号掲載記事
ヘアメイク
くまだ・みわこ●ヘアメイクアップアーティストとして16年のキャリアの持ち主。TV、CM、映画、舞台、雑誌、各種イベントなどで幅広く活躍中。「その人らしさ」を活かした、いつもより1.5倍キレイなチュラルメイクを得意とするが、ちょっとグロテスクな特殊メイクもこなすという職人的な一面も。
「海洋性コラーゲン」は、みずみずしさのバロメーターともいえる保水力が、豚コラーゲンの約6.5倍と強力。わずかなコラーゲン量で、タップリの水分を抱えこみ、効率よく潤いをキープします。
双方を同量ずつ水に浸すと、サメコラーゲンは豚コラーゲンの6.5倍もの水分を蓄積できることがわかります。
コラーゲンを選ぶ上で大切なのは体内への吸収力。海洋性コラーゲンの分解力は、豚コラーゲンの約4倍。体内へしっかり吸収されるので、素早い実感が期待できるというわけです。
消化液を入れ、そのまま放置すると、5分後にはサメコラーゲンだけがきれいに溶けているのがわかります。
常に水中を遊泳し続けないと死んでしまうと言われるサメは、そのため皮も丈夫。組織を拡大してみると、豚コラーゲンに比べて、繊維の流れが揃い、太さも均一で、耐久性も抜群です。
顕微鏡で繊維を比較してみると、その均一さが一目でわかります。豚コラーゲンと比較して、サメコラーゲンは、細かく美しい繊維質です。
肌が美しく、潤いのある状態とは、コラーゲンが皮膚のバランスを正常に保っているということです。加齢とともに減っていく美容成分。なかでも、コーラゲンは、20代を境にどんどん減少し、40代ではおよそ半分になってしまいます。
日本全国のサメ水揚げ量の約9割を気仙沼が占めています.この気仙沼地域で3年以上にわたり研究開発を続けた結果ついに優れたコラーゲン抽出に成功。1匹からたった70gしか取れない貴重なコラーゲンの商品化に成功。徹底した品質管理により、安心安全な製安心安全な製品を製造しています。